無事に

プラノベが公開されましたね。
改めて、ありがとうございました。
今回は『不思議の国のアリス』をモチーフとした話だったのですが、以前読んだ記憶はあるものの、細部までを覚えていなかったので、改めて原作を読み直してみたいなと思い、色々探していたら、iPhoneの”honto BOOK”というアプリで、新潮文庫版の電子書籍が売っていたので、購入してみました。
面白かったです。
奇妙な人たちが色々出てきますが、おかしいようでありながら、知的な印象もあって、そのバランスが絶妙だなと思いました。
でも、言葉遊びや、その時代の風刺とかもあるので、翻訳するのは難しそうですね。
読んだことがプラノベに上手く生かせたかどうかはわからないのですが、参考にもなりました。
今後も、のんびり活動していくことになると思います。
シナリオも出したい気持ちはあるのですが、しばらくはプラノベとかソロシナリオが続くかもしれません。
ご縁がありましたら、宜しくお願いします。