『慟哭』のあとがきのようなもの。

『慟哭』のノベルが、無事公開されました。
ありがとうございました。
今回は、久々の通常シナリオ、初めてのインヤンガイで緊張したのですが、楽しく書かせていただきました。
暴霊の女により、何故被害者のうち二人が死亡し、二人が助かったのかは、文中にも出てきますが、『女に攻撃をしたか否か』によります。
女は何もされなければ、人に気づくこともなく人形へ向かうのですが、攻撃された場合、そのことに恐怖し、悲鳴を上げます。
この場合も、攻撃されたから殺してやろうという意図ではなく、また、自分自身を守ろうとするというよりは、『怖くて悲鳴を上げてしまう』という感じです。
その悲鳴の衝撃で、被害者は死に至りました。
今回は、皆さんが優しいプレイングをかけてくださったので、戦闘には至らなかったのですが、もし戦うという旨のプレイングが多ければ、戦うことになったかもしれません。
おかげさまで、とても良い感じで、少女を解放してあげられたと思います。
ありがとうございました。
少女が何故、家の下に埋まっていたのか、そこに至るまでの経緯は、色々な解釈をすることが出来ると思います。
想定しているストーリーは一応あり、ノベルでも触れるかどうか迷ったのですが、それは書かないで、読んだ人の想像に任せるほうが良いと思い、書きませんでした。
インヤンガイも、魅力のある世界ですね。
またシナリオを出せたらいいなと思います。
今後の活動ですが、またいくつかソロシナリオを出したいと思っています。
通常シナリオも、またそのうち出したいと思っているので、その時は宜しくお願いします。
それでは、読んでくださってありがとうございました!